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2006.11/30(Thu)

山岳民族の着物 

KIF_2139.jpg

これは実家の箪笥の中で何十年もしまわれていた、文字通り箪笥のこやしを救い上げてきたもの。ごっつい木綿。紬のようにとことどころに節があり、裏は紅絹(胴の部分は木綿地)が張られている袷の着物です。

元々祖母のなのだが、普段着だしあまりにやぼったいので母は着たことがなかったらしい。色使いがめちゃ好みなので「欲しい~~」と言っていたら、「こんな布団側みたいな柄のが?まさか着るの?」と驚かれた。

そんなに変かな~?とそのときは思ったけど、あれから2年経った今見ると、やっぱり布団の柄かも。外ではちょっと着られない。でも、家だったらいいでしょ。というわけで、冬の寒い日にはタートルインで着たりしている。(たまに)

しっかし、あらためて見るとほとんどブータンとかタイの山岳民族!日本人じゃない!!だいたい私はあまり日本人ぽい顔ではなく、中国系の東南アジア顔と言われているのだけど、まさにこういう格好をすると我ながらぴったりくる感じですね。故郷に帰りた~い!
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2006.11/28(Tue)

注文しちゃった 

着物を着るときに避けて通れないもの、それは補正。
バッチリするか最小限にしとくかはその人の好みや体型による。私の場合せざるを得ないのだが、かといってしすぎてドスコイ体型になるのも嫌。なるべく最小限かつ効果的に補正したいなーと思っている。

私は和装ブラは使ったことなくて、もっぱらさらし派。笹島寿美さんの本に書かれてある、さらしをお腹から胸まで5回くらいくるくる巻くやり方。その上で、お腹に二つ折りにしたハンドタオルを当てている。

補正っていうのは、とにかく胸をつぶして体を寸胴にさせなきゃいけないんだけど、和装ブラのあのオバ向け大リーグボール養成ギブスのような外見を見ちゃうとなかなか食指が伸びない。
それに私は肌がかぶれやすいので、買いましたかぶれましたじゃお金がもったいない気がする。

さらしは汗取りにもなるし、毎回巻きながら「包丁い~っぽん~さらしに巻いて~♪」(ここしか知らないので、ここばかりリピート)と歌う作業もけっこう好きなんだけど、他にも試してみたいなぁと思っていたところ、フェリシモで可愛いの発見~♪
フェリシモのサイト

今なら冬だからかぶれないで使えそう~と思い、注文ボタンをクリック。
フェリシモって他にはあまりないものがあるなぁ。とりあえず今は届くのが楽しみ。
EDIT  |  21:57 |  買い物  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.11/27(Mon)

衣文抜きの悩み 

着物を着始めた頃からの悩みなのだが、どうもうまく衣文を抜くことができない。
着たときにはきれいに抜けていても、歩いたり動いたりしているうちに襟が詰まってきて、するとどんどん襟合わせが浅くなってきてしまうのだ。つまり、後ろ襟が閉じてきて前の襟が落ちてくるというわけ。
襟が落ちてくると、なんとなくアダっぽいというか、年寄りっぽくなってどうもよろしくない。
以前「衣文抜きつけたほうがいいよ」と教えてもらったのでそうしたんだけど、あんまり変わらないみたい。どうすればいいのかなぁ~。

着る着物によっても違うし、長襦袢によっても大きく変わる。
アンティークの長襦袢だと特に襟が抜きにくいのは、仕立てのせいなのかな。(和裁のことはよくわからないけど)袂の長い襦袢で、襟を抜かないで着るお嬢さん用だからかな~と考えてみたり。

ただ私の場合、首が長くて肩幅が極度に狭いので、あんまり抜きすぎるとかえって気絶するほど悩ましくなる・・・んじゃなくて、それを歌ってたヒトみたいになっちゃうんですが。

rokurokubi.jpg
首が長いんです―

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EDIT  |  17:11 |  着付け  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.11/26(Sun)

チョコレートみたいな 

KIF_2134.jpg

ヤフオクをふらふらしてたら、これが1000円だったのでなんとなくポチッと入札→そのまま落札して届いたバッグ。
四角い形が可愛くて、着物用にしよう~と思ってたのだが、届いたら色が写真とだいぶ違ってた・・・
写真はもっと明るいあめ色みたいなのだったんだけどね。チョコレートのようなこげ茶。

これじゃリクルートだなぁ~と思いつつ、せっかくなので使いますよ!
EDIT  |  16:03 |  買い物  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.11/25(Sat)

足袋を干すときには 

一つ前の記事で書いた、きものやさんの別珍足袋。
同封されていた紙には、こんなことが書いてあった。
P1000513.jpg

●洗濯の後は裏返しにして底を叩きながら形を整えてください。

むむむ?
足袋を干すときに裏返しにしたら型崩れの元だから、したらいけないんじゃなかったっけ?
森荷葉さんの本にそう書いてあったような覚えがある。別珍で埃を呼びやすいから裏返したほうがいいということか。

着物関連のことって、本や人によって言ってることが違うというパターンがけっこう多くて困ってしまう。自分でひとつひとつ経験していくのが一番なのだろうけど。

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EDIT  |  13:25 |  お手入れ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.11/25(Sat)

別珍足袋 

ネットショップきものやさんで、冬の必需品、別珍足袋を購入。色は至極便利そうな生成りにしてみた。裏地がピンクドットなのと、こはぜがラベンダー色なのが可愛いのだけど、それが理由で買ったのではなく。
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きものやさんの足袋型って、他のメーカーのに比べたら細身なのです。
私の足は甲が薄く、幅も狭い、いわゆるささ型。
そのためほとんどの足袋が横幅が大きくブカブカで、皺が寄ってカッコ悪いことこの上ない。
普段履いている足袋は、三鈴呉服店のイージーオーダー(?)なんだけど、別珍足袋はないし、正直言って三鈴さんのも履き心地はベストではない・・・う~んどこかにちょうどいい足袋はないでしょうか。
いつか誂えにも挑戦したいなぁ。

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EDIT  |  02:48 |  買い物  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2006.11/24(Fri)

11月21日の着物 

世田谷美術館の「ルソーの見た夢 ルソーに見た夢」を観に行ったときの着物。
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着物は黒×赤の横縞銘仙。
一度大雨の日に着たのだが、びくともしてない丈夫物。さすが湿気に強い銘仙だけのことはある。帯は、デコ風柄の昼夜帯。
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EDIT  |  23:09 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2006.11/24(Fri)

11月15日の着物 

恵比寿三越で開催された、ジュエリー作家内藤圭美さんのジュエリー展に行ったときの着物。
途中で雨に降られたが、ポリ着物だったのでラッキー。
着物を着るようになって3年あまり、ポリはこれが初めて。
風香のMSサイズを購入したが、ポリは肌に馴染みにくいこともあり、私には身幅が大きかった。
Sでも良かったかもしれない。
mitsukoshi.jpg


帯は縮緬の今モノ。
根付代わりに、coachの携帯ストラップを付けてみました。KIF_2109.jpg


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