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2007.04/27(Fri)

着付け本 その弐 

石田節子の着こなし着つけ帯結び―きもの12カ月 石田節子の着こなし着つけ帯結び―きもの12カ月
石田 節子 (2002/01)
婦人生活社
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これは私が一番最初に買った着物の本。
まだ着物を着始める前で、着付けのためというよりは、ただただきれいだな~とウットリするために買いました。前半は二ヶ月毎の着物コーディネートと季節の決まりごとなどのページ、後半は着付けと帯結び。

何しろ浴衣もひとりで着られないほどの知識ゼロ状態だったので、まずは浴衣から、この本を見ながら何度も何度も練習。また、洋服の上から帯を巻いて、お太鼓を作ったりしました。
実際やってみると本の通りにはいかないことがしょっちゅうだったけど、何度もやっているうちに見苦しくない程度には着られるように。

今でもわからなくなったりするとぱらぱらとめくってますが、読むたびに新しい発見がある、良書だと思う。考えてみると初めての着物本がこれで、とてもラッキーでした。
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EDIT  |  14:57 |   | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.04/21(Sat)

ponia-pon 

根津のアンティーク着物屋さん、ponia-ponへ。
店主のらふさんの審美眼、コーディネートのセンス、そしてお人柄が大好き!
私が全幅の信頼を置いているお店です。

この着物もponiaの子。
遠目には市松っぽいけど、よく見るとアイスキューブのような立方体が並んでいる小紋。
KIF_2323_sh01.jpg

ここのとこ、自分なりにちょっと力の入った感じのコーデが多かったので、
普段着っぽくかなりユルめにしてみた。。。

帯周り。
P1130769.jpg P1130768.jpg

本当は前にも出てくるはずの柄がどうしても出てこない。
左脇の後ろのほうにこっそり顔を出してます。
一見百合のように見えるこの花、葉っぱがどうも百合ではなく、
ずっと謎だったのですが、実は芙蓉だと判明しました。
それにしても、帯揚げが乱れてて恥ずかしい・・・
写真撮る前にちゃんとチェックしないとダメですね。

久々に、水玉の足袋。
ほとんど保護色のように見えるかも。
P1000681.jpg


で、最後は結局こうなるの・・・
P1130760_sh01.jpg
お疲れさま。
EDIT  |  22:49 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.04/19(Thu)

着付け本 その壱 

一人で着るデイリー着物―基本の着付けと帯結び 一人で着るデイリー着物―基本の着付けと帯結び
(2002/11)
日本放送出版協会
この商品の詳細を見る

私は着付けを習ったことがなくて、本で読んで練習した自己流。
参考にしている着付けの本のひとつがこの本です。

カラー写真が多くてわかりやすいのもポイントだけど、浴衣から袴まで、あらゆる着付けが載っていて1050円というのは安い。
それと、アンティークのページに載っている着物がいい。チープな感じのではなくて、色合いの美しい訪問着や豪華な振袖は目の保養になるし、縞の大島紬+薔薇の帯のコーデがめちゃくちゃ好き!(この着物を買ったのはこのイメージでした)

それぞれのページで監修者が違うので、そのコーディネートの違いを観察するのも面白い。私が好きなページは圧倒的に石田節子さんのが多いです。
EDIT  |  13:58 |   | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2007.04/15(Sun)

ヒョ~♪の鼻緒 

先日、浅草でのお買い物。
P1000678.jpg

合同履物さんで買った鼻緒。ハラコで出来てます

ずーーっと探していた豹柄の鼻緒。
手に入ってうれしいぞ~~~!!!
リアルファーだから、手触りも素敵。
ちょっと前にデパートの催事で、K田商店さんのフェイクファーのを見かけてちょっと悩んだのだけど、これよりもお高かったからそのときパスしてよかったな。

さて、どんな台にすげてもらいましょうか。わくわくします。
EDIT  |  22:45 |  買い物  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2007.04/13(Fri)

コーリンベルト 

着物を着始めた頃に買ったコーリンベルト。
1~2回ほど着付け本に従って使ってみたけれど、なんとなく使い勝手のよさが感じられないのでやめてしまい、それっきり使った事はありませんでした。
ベルトの調整が難しい。短いと引っ張られて襟が詰まるし、長いと全然意味がない。
また、アンティークの錦紗なんかは生地が傷みそうで、怖くて使えなかったこともあって。

初めてポリ着物を着たとき、着付けが緩かったのか(私なりの普段どおりではあったのだけど)、広襟がきっちり折れなくて、襟が広がって着崩れてくるのに閉口しました。
そこで、はたと思い出した
コーリンベルトでバシッと挟んで引っ張ってみればいいんじゃない?

やってみれば思ったとおり、襟が広がらない。バッチリ!でした。

ポリってあまり体に添わないというか、天然の素材よりずっと重力があるように感じる(私の持っているものは実際に重い)。襦袢とも馴染みあわない。なので、少しきつめに着付けないと、動いてる間に体から分離してユルユル下がってきちゃう。
私は胸元が紐でごろごろするのが嫌で長着には紐は使わず伊達締めだけなので、よけいに胸元が広がりやすかったのかも・・・

一回使ってダメだった着付け小物でもほっぽっておかないで、臨機応変に使ってあげることも大事なのですね。
EDIT  |  01:19 |  着付け  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.04/10(Tue)

入学式 

娘の入学式に着た着物。
KIF_2322.jpg

・・・となるはずだったんだけど、天気予報で雨と出ていたため着なかった着物です。
(実際に降ったのは予報より遅かったのだけど)

少しサーモンがかったピンクの一つ紋の色無地。紋は私のほうの実家の。
写真ではわかりにくけど、薄いグリーンの刺繍半襟を伊達襟に。
桜の季節を意識した淡い色合いで、今でなくては出来ないコーデなので、着られなかったのは本当に残念。
前回この取り合わせで着たのは3年前。
で、次に着るのはたぶん・・・・・・3年後。かなぁ。
EDIT  |  12:00 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.04/08(Sun)

浅草 

浅草オフでした。
「着物園遊会」という大きなイベントだったのですが、私はドタバタしていたのでそちらは欠席。
夜の飲み会メインでいそいそ出かけてきました。

辛うじて桜が。隅田川沿いはきれいだった!
KIF_2296_sh02.jpg KIF_2297_sh02.jpg

こうして写真に撮ると、着丈が短かくなってるのがよくわかるなぁ。反省。

風が出てくると、羽織が必要。
でもなんだかでっかい人に見えるなぁ。
羽織を着ないとこんな風。
KIF_2291_sh01.jpg

汚れてもいいように長着、羽織ともポリで行ったお陰で、帰りの雨もへっちゃらでした。良かった!
P1000668.jpg P1000667.jpg 
根付は小さなハーモニカ。鈴木楽器製で普通にちゃんと吹けます。
草履は別珍で冬仕様だけど、かかとが磨り減っていたため、この冬は一度も履けず。先日直してもらったので、やっとお披露目。(もう遅いけど)

後ろ姿も撮ってもらいました
1342888_315851538s.jpg PICT1073_sh01.jpg
EDIT  |  00:18 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.04/06(Fri)

小物類 

ここ数日の買い物。

P1000665_sh01.jpg

近所の雑貨ショップで、うわ、着物に合いそうだな~と衝動買い。
帰ってからタグを見たら、yumeji takehisa×yurio sekiの文字が。
夢二の薔薇柄を使って、セキユリヲさんデザインで作られた布バッグだったようです。道理で!
渋ピンク×苔色×ココア色という、好みの色合わせ。

夢二の薔薇柄はこの本↓に出てるのかな~?
夢二デザイン 夢二デザイン
竹久 夢二、谷口 朋子 他 (2005/04)
ピエブックス
この商品の詳細を見る


こちらは、浅草の長谷川商店で。
P1000666.jpg

薄い水色の台(エナメル)にグレーがかった白の鼻緒を合わせました。お店のおばさんに「鼻緒は本天のにしたい」と言ったら、「ええ!?」と言われたのだけど、変だったかな?
つやつやのエナメルと本天があわない?もしくは細い台に太い本天があわないのか・・・
でも、カジュアルな草履しか持ってなかったので、大人っぽい上品な草履が作れて自分としては満足。
ほかに、持参した履物2足の鼻緒を取り替えたり、かかと直しをしてもらいました。
EDIT  |  13:00 |  買い物  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.04/01(Sun)

私を仲居と呼ばないで 

着物を着ていて言われたくない言葉のひとつが、「仲居さんみたい」の一言。
これ、けっこうショックです。
無地の着物、特に紺系とか臙脂色の着物を着ると仲居さんっぽくなる率85%くらいなので、気をつけなければなりません。

去年の夏、某百貨店の浴衣売り場にいたときのこと。
その日は群青色に近い着物を着ていて、自分でも「仲居さんみたいかも」と気にしていたので、向かいのアクセ売り場のお姉さん(といってもうんと年下だが)が「今日はまた素敵ですね」と声を掛けてくれたときに、「いや~なんだか仲居さんっぽくないですか?」と半分謙遜気味に言ってみた。
そしたらなんと、「あ、そういえばそうですね~!仲居さ~んっ」とうれしそうにぽんっと肩を叩くではないか・・・!!

いや、私は「そんなことないですよ~」って言って欲しかったのだよ。
そのお姉さんの無邪気な笑顔に、返す言葉のない私でした。
EDIT  |  22:49 |  着物いろいろ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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