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2007.06/27(Wed)

白い浴衣って・・・ 

本日もバイト。

お天気が良かったので、6月だけどまあいいかな~?と、白い浴衣にしてみた。
さすがに白は目立つので、通勤時「なんじゃコイツは?」という目で見られて
かなり恥ずかしいんですが。

KIF_2438.jpg

博多の半幅は祖母のお古。
かなり古いものです。それでもまったくどこも痛んでなく、多少汚れてはいるけど、
きゅっきゅっと締まる使いやすい良いコ。
古風で真面目な優等生って感じかな。

KIF_2439.jpg

素足だと足がひどく痛くなるので足袋を履いているのだけど、
白い浴衣に白い足袋だとなんだか踊りの人みたいで変だ・・・

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EDIT  |  22:12 |  おでかけ  | TB(1)  | CM(4) | Top↑

2007.06/26(Tue)

浴衣代わりに 

今日はアルバイト。

お天気がイマイチだったので、濃い色の浴衣がいいかな~と、しじら織りの着物を浴衣代わりに着てみました。
KIF_2423.jpg
かなり地味になるので、可愛い目の半幅帯に帯締めを。
「若いのに(←いや、若くないですが)こんな地味なのを!」「若いほうが地味なのが似合う。年とったら似合わない」「これいいわね~、私も欲しいわー」など、感想は人それぞれ。いずれにしてもありがとうございます!!

KIF_2429.jpg
ぐわ~!羽根の長さ違いますが・・・(汗)

KIF_2428.jpg
うーん、しじらは体の線がかなり出ますな。
補正が明らかに足りてない・・・
お母ちゃんみたいになってしまいました。


EDIT  |  22:58 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.06/24(Sun)

マイサイズ 

反物を買って、お仕立てをお願いしてた浴衣が出来上がってきました。
(※自分のものだから、“お”仕立てというのはオカシイか?)

KIF_2419.jpg

今までは仕立て上がりの浴衣を購入していたから、マイサイズで作ったのは初めて!
うれしいな。

浴衣は芝崎るみさんのRUMI ROCKのもの。
白地に萩のオーソドックスな柄だけど、萩が巨大なのがミソ。
でっかいコーヒー豆といった感じです。

腰周りが細身なので、着やすい~!
(プレタのは万人に合うように、かなり大きめな作りになっている)
袖丈はちょっと女っぽく、長めの一尺五寸にしてもらいました。

さあ、これ着て遊びに出掛けたい!
誰か誘って~~~。
でも、その前に、仕事で着なきゃいけないんだっけ・・・
EDIT  |  12:48 |  買い物  | TB(1)  | CM(0) | Top↑

2007.06/21(Thu)

手ぬぐいワークショップ 

「手ぬぐいを染める」ワークショップに参加してきました。
会場は下北沢のギャラリィ トウキョウ ジョウさん。
P1000758.jpg

型染め方式だったので、ステンシル感覚で初心者でも比較的簡単に、きれいに染めることができました。

好きな型を選び、絵の具で色を作ったら、堅い筆で叩き込むようにして色を乗せていきます。
KIF_2407.jpg

型は他の参加者の方と取替えっこしたりしながら、約4時間、夢中でひたすら筆を叩き続けました!
けっこう疲れた・・・
KIF_2409.jpg

こんな感じで出来上がり。
KIF_2411.jpg

蓮の花の中で、カエルが泳ぐの図。
KIF_2416.jpg

もっとゆっくり構図を考えながらやれば、もうちょっと良くなったのにな~とも思うけど、初めての行き当たりばったりにしてはまあまあ可愛く出来たので、自分なりには満足でした。
白生地のままではつまらないので、全体を薄い水色に染めてみたい。

先生は友禅染め作家の方。とっても可愛らしい先生でした。
友禅染めの体験講座もやってらっしゃるということなので、次はこっちにも参加したいなぁ。
なんと手描きの半襟なんかも作れるらしい!!
EDIT  |  08:27 |  着物いろいろ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.06/20(Wed)

そろそろ浴衣 

某百貨店にて、浴衣の販売スタッフを。

たいていはこの時期は雨が多くて、浴衣を着て通勤するのはとっても気が引けるのだけど、
今年はなんだかちょうどいい感じ。
(それでもこの時期の浴衣は奇異な目で見られますが~)

KIF_2404_sh01.jpg

浴衣は母からのお下がり。
半幅帯は、蓮の花と縞のリバーシブル。
KIF_2403.jpg P1000755.jpg
割り角だしにしてみたら、珍しかったのか年配のお客様から質問責めでした・・・
EDIT  |  07:54 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.06/16(Sat)

帯留め 

ponia-ponで購入した、アンティークのガラスの帯留め。
P1000747.jpg

こういう、子どもが描く宝石のようなシンプルなマダム調のデザインが、むかしから大好き。

ピアスは手持ちのガーネット。合わせてすると可愛いかな。
あとは、縦長のやはりこういう赤い石の昔っぽいリングを、いつか手に入れられればなぁ~。
EDIT  |  23:33 |  買い物  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.06/14(Thu)

最近手に入れたもの 

最近うちのコになったものたち。
全てお友達から。

KIF_2385.jpg

紫×黄の大きな格子の紬はフリマで激格安価格にて。
「色がサツマイモみたい~」とは娘の弁。(実物はもうちょっと赤みが強いです)
ゆえに、秋になったら活躍してもらうつもり。

ピンク地の丸々太った御所人形帯と、黒地に銀ラメ角通しの着物(写真がわかりにくいけど、黒地にベージュの小さな格子模様に、何段かおきにラメの横線が入ってる)は、「もう着ないからどうぞ」といただいたもの。

その上のかんざしとピンクの帯締めは、やはりフリマで。
帯締め、実はスニーカーの靴紐なの!
濃いピンクのチェックの帯締めが欲しかったから、これはうれしかった♪

着物って親から子だけじゃなく、友達から友達へ、もう着ない人からこれから着る人へと、どんどん持ち主を渡って活きていくところもなんだか楽しいな。
EDIT  |  11:00 |  買い物  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.06/13(Wed)

続・催事スタッフ 

某月某日。
やはり着物催事のお手伝い。
この日は最後に撤収作業が控えていたため、軽くて洗えるしじら織り(木綿)の着物にしました。
KIF_2390_sh01.jpg

帯周り。
帯は夏帯ではないけれど、大きく百合が染められてます。
なので、今の時期を逃すとなかなか締める機会がない・・・
KIF_2393.jpg KIF_2396.jpg
ちなみに、半襟は先日替え袖を作った白いコットンレース布のあまりぎれ。
(この画像では全くわかりませんが)

撤収作業では、着物にたすきがけというスタイルを初めて体験!!
なかなか感動的でした。着物着て重いダンボールを運ぶなんてこと、めったに出来ないもんなぁ・・・
ダメダメスタッフで迷惑かけっぱなしだったけれど、とっても楽しかったです。
EDIT  |  10:00 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.06/12(Tue)

催事スタッフ 

某月某日。
銀座のデパートにて、着物販売スタッフとして催事のお手伝い。
汚れが気にならないように、濃い色のお召単衣を着ました。

帯まわりと襟元。
半襟はリバティプリントのコットン。
KIF_2365.jpg KIF_2376.jpg

小林かいちのレトロモダンに憧れて、幾何学模様の着物+デコ昼夜帯にしてみた。
KIF_2371.jpg

が、立ったりしゃがんだりという運動量の多さと、場内の熱気で大汗かきまくりでした。
暑かった!


EDIT  |  01:12 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.06/11(Mon)

雷雨のち晴れ 

素敵な刺繍帯のショップ「れえすの花」さんの個展→庭園美術館の「大正シック展」というルートで、お友達と着物デート。

のつもりが・・・!!
出掛けのお天気、雷ゴロゴロ、一雨来そうなムード120%だったので私は着物は断念。
単衣の柔らかものが着たかったのに、縁がないなぁ。単衣を着られる6月と9月は1年のうちで特に雨が多い季節なので、なかなか出番がありません。

れえすの花さんの個展は自由が丘の「古桑庵」というギャラリー。
ずらりと並べられた帯は卒倒しそうなくらい素敵。そして京女、花さんの優し~い京都弁がまたなんとも耳に心地よい響き。眼福、耳福のひとときでした。

こんな可愛いお土産をいただきました。飴ちゃん。
そして購入したトランプ柄のてぬぐい~
P1000743.jpg P1000742.jpg

さて、ホノルル美術館の所蔵品が展示された「大正シック展」。大正美人が描かれた日本画は素敵だったし大正風俗も面白かったのですが、陳列されていた着物は・・・うーん、楽しみにしていただけにちょっと期待はずれ。(わりと見慣れた感じの銘仙が多かった)
友達と「私たちが目が肥えすぎているのかもね~」と話して、思わず納得してしまいました。

fujyo.jpg
(展示作品:中村大三郎「婦女」1930年作)
EDIT  |  00:50 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.06/04(Mon)

6月の帯 

6月に入ったら着物は単衣。
それくらいは私も心得ているのですが、問題は帯や小物。
何をあわせたらいいのか、よくわからない。

着物の本などを見ると、単衣にあわせる帯は、
①6月上旬は塩瀬などの軽い帯や、献上などの単衣帯。
②下旬になったら、絽や紗などの夏帯。
などと書かれています。

5月末ごろ、デパートで見掛けた着物軍団のおばさんたち(5~6人)は皆、かなり軽そうな単衣帯だった。

でも、単衣の長着に昼夜帯でも別にOKとのこと。
(アンティークでは、夏帯の昼夜帯なんてのも存在するみたいだし)
だいたい、盛夏の浴衣でさえ袷の半幅を合わせるんだから、それを考えると6月なら昼夜でも全然おかしくはない。(※昔は浴衣帯は単衣の半幅に決まっていたらしいが、今は袷が多い。)

決まりごとを忠実に守りたいという気はさらさらないのですが、何が最低ラインか、ということくらいはザックリ捉えておきたいと思う。
で、一応自分なりに考えてみると、
①体感温度がかなり暑くなってくるまでは袷や昼夜でもOK。
②7月が近付いてかなり蒸し暑くなってきたら、もしくは見た目が暑苦しいという時期になったら夏帯。
③単衣は適宜に。
という感じでしょうか。。。
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