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2007.07/31(Tue)

カエル探し 

今日の帯は、柳にカエル柄。
柳の垂れ下がった雰囲気を出すために、片流しにしてます。
ちょうど良い位置に、カエルがなかなか出てくれない~~
(ちょっとゆがんでますが・・・朝、大忙しで5分で着た)
KIF_2520.jpg

前にも辛うじて出てくれた。
KIF_2523.jpg

夜帰ってくるとき、浴衣姿のお嬢さんたちをかなり見かけました。
うーん、やっぱり補正してない人大多数。
お母さん!なんか言ってあげてよ。
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EDIT  |  22:33 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.07/28(Sat)

浴衣の下に着るもの 

街を歩いていても気が付くし、お客様と話をしたりもするのですが―
浴衣の下に何を着るか、補正はどうするかは、皆それぞれが悩んでいるみたい。
また、若い娘さんは和服の下着のことをよく知らないので、洋服のときのままの人が意外に多いようです。
上半身は素肌に普通のブラ、下はパンツだけ、みたいな。

さすがに、それはマズイ!!!
着ているうちに胸がはだけて、どんどん着崩れていってしまう。
お尻の間に浴衣が食い込んじゃってる子もいるようです・・・(怖)

半袖の浴衣スリップ(ワンピース型)、なければタンクトップ型のキャミとペチコートだけでいいから着けたほうがいい。(洋服用のブラはしないで!) お腹周りにはタオルを半分に折ったものを巻きます。

ちなみに私は、肌襦袢+裾よけ(夏の)もしくはステテコを着けて、補正はさらしをお腹から胸まできつめに5巻きくらいして、さらにお腹にはハンドタオルを半分に折ったものを置いています。(涼しい季節は和装ブラもいいけど、汗をかく季節に化繊モノはひどい汗疹になる)
普通の着物のときはハンドタオルは使わないけど、浴衣は薄い分体の線がバッチリ出るので、あったほうが断然見栄えが良い。

まぁ、その人それぞれで体型が違うから、自分が一番スタイル良く見える補正を試行錯誤しながら見つけていきましょう。ぽっちゃりしてる人がタオルを巻きすぎると、確かによけい大きく見えてしまうし。
私もまだ研究中なのです。

一番面白いのは、ステテコのとき。
帰宅してぱ~っと浴衣を脱ぐと、さらしにステテコ、汗まみれのおっさんも顔負けの姿が現れる・・・
まさに“百年の恋も冷める”格好であることは間違いない!!
EDIT  |  14:37 |  着付け  | TB(1)  | CM(0) | Top↑

2007.07/26(Thu)

ヘビロテ帯 

手持ちのたいていの浴衣に合ってしまう、便利なヘビロテ半幅帯。
合わせやすく、かつ適度に華やかになるので愛用中。

KIF_2515.jpg

浴衣に興味を持った4年ほど前に、池袋西武の浴衣売り場で初めて自分のお金を出して買った、
思い出深い帯です。撫松庵ので、1万円くらいだったかなぁ。

「帯、買ったよー」って母に電話したら、「ポリエステルはすべるよ~」と言われて、ちょっと凹んだっけ。
でも、実際結んだらそうでもなかった。
帯結びに慣れないうちは、文庫部分がだらんと下がったりしたけど・・・
今はコツがわかってるから、そんなことはありません。
KIF_2518.jpg

かなり売れた商品らしくて、色違いなどでこれと同じのを持っている人は多いみたい。
私の場合はゴールド×ピンクというのが、使いやすいポイントです。
今日は色数を抑えるために、ゴールド側だけ使用。

髪の毛と足元。
KIF_2516.jpg P1000769.jpg

EDIT  |  00:30 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.07/24(Tue)

ザ・定番 

絞りの浴衣に博多の半幅という、浴衣の定番。
当たり前の組み合わせだけど、絞りにけっこう迫力があるので、遊ばずそのまんまストレートに着ています。
KIF_2509.jpg

帯は蝶結びをした後、たれをぐるぐる小さめに巻いてみた。
KIF_2513.jpg
いろいろな人が来るデパートという場所柄、あんまり遊びすぎは気が引けます。

粋になるのはイヤなので、ハーモニカでちょっとお茶目にしてみました。
KIF_2514.jpg KIF_2511.jpg


EDIT  |  22:40 |  おでかけ  | TB(1)  | CM(0) | Top↑

2007.07/19(Thu)

帯結び 

いつも同じ帯結びではつまらないので、こんなのもありますよ~という
意味合いも込めて、毎日変えるようにしている。
(と言っても、レパートリーは4つくらいしかないけど)

この日はお太鼓リボン。
KIF_2501.jpg

中年~年配の女性が興味津々で結び方を聞いて来ます。
文庫より大人っぽいからね。
KIF_2507.jpg

リバーシブルの帯のときはたいてい両面が出るようにするのだけど、
片側は蓮の花柄で、浴衣と合わないので縞面だけを出すようにしました。
KIF_2506.jpg

EDIT  |  07:53 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.07/18(Wed)

二巡目 

手持ちの浴衣を全部着尽してしまったので、今日から二巡目。
(組み合わせをちょっとずつ変えたりしながら、ローテーションで着ているのです)

昨日の落語のせいか、ちょっとだけ粋にしてみたい気分。
なので阿波しじらに、蜘蛛の巣半幅帯。
KIF_2495.jpg

帯結びは片流し。裏側も反転カラーで蜘蛛の巣柄です。
KIF_2496.jpg

蜘蛛とか髑髏とかカマキリとか、そういうオドロオドロ系な根付があれば丁度いいんだけど、
ハード過ぎなのは似合わないので、ハートのじゃらじゃらストラップで。
KIF_2498.jpg

EDIT  |  00:08 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2007.07/17(Tue)

らくごくらく 

着物コミュの集まりで、「大銀座落語祭」というイベントに出かけてきました。
(イベントの感想は近日中に本家にUP予定)

フリマでゲトした、麻の縮。(小千谷?小千谷風?)
とにかくハリが強くて、ガサガサしてちょっと着づらい。
あちこち膨らむので、でっかく見える。
KIF_2490.jpg

が、さすが麻!! 
風がさら~っと通り抜けて、今日のような夏日でも涼しく快適でした。
KIF_2485.jpg

帯は藤紫がかったピンクの紗献上。
お太鼓を結んだのは久しぶりだ・・・

長時間座ってお尻から足にかけてびっしょり汗かいたせいか
お尻が座ってたときの形でぷっくり膨らんだままキープされてることに
帰り際気がつく。
この着物のときは、あんまり長い時間座らないほうがいいかも。

落語にはやっぱり二枚歯の下駄かしらんと、早速履いていきました。
アスファルトで、あっという間に磨り減ってしまいました(涙)
KIF_2486.jpg KIF_2493.jpg

EDIT  |  00:51 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.07/14(Sat)

嬉しさも中くらいナリ・・・ 

バイト先で知り合いになった、履き物職人さん。
黒の二枚歯の下駄を格安で、個人的に作ってもらうことになりました。

台と鼻緒を選んで、待つこと1週間。
送られてきたのが、これ。
KIF_2478.jpg

わーい、わーい♪
喜び勇んで箱を開けて・・・わ・・・あれれ?
こ、これは・・・

台の一部が剥げていたのでした。
確かに塗りはちょっと当たったりするとすぐ剥げるから、ある程度は仕方ないけど、けっこう目立つ場所なんだな。
もしかして、最初からなのかな。

うーん、なんかちょっとガッカリ。
っていうか、かなりガッカリ。
送料込みで格安とはいえ、一応それなりには払ってるんだし
履く前から剥げてたら、気分がちょっと萎えてしまいます。

とりあえず、黒ペンで塗ってはみたものの、画像でもやっぱりわかるね。

でも、ま、仕方ないかぁ。
送っていただいたんだから、お礼状は出さなくっちゃね。
EDIT  |  00:27 |  買い物  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.07/12(Thu)

雨用 

雨降りだったので、雨用の支度をして出かけました。
墨色の浴衣にポリの帯。
帯は先週使ったのと同じで、裏側を出しました。
KIF_2473.jpg

浴衣が地味なので、金魚と同色のお花をつけてみた。
KIF_2472.jpg
ちょっと年齢的に無理がありますが・・・
(In Redの表紙でYOUがお花をつけていたので、許されるのかな?と・・・元が違うからダメか・・・)

根付は、スワロフスキーのピンクパンサー。
携帯ストラップとして友達がプレゼントしてくれたんだけど、ストラップの部分が壊れてしまったので
(携帯ストラップって引っ張るせいかすぐ壊れるよね)、根付の紐をつけました。
KIF_2480.jpg

下駄は二枚歯に爪皮をつけて。
下駄もプレゼントしていただいたものです。
KIF_2475.jpg

EDIT  |  14:04 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2007.07/09(Mon)

お初です 

アルバイト。

先日作った、大萩の浴衣を下してみました。
KIF_2455.jpg

帯は博多の半幅。
浴衣のぱっきりしたモノトーンを生かしたかったので、
浴衣が白ベース、帯も白系という、私としてはちょっと冒険の合わせ方。
のっぺりしないようポイントを作るために、帯留めをしてみた。
KIF_2453.jpg

博多帯の独鈷模様がうす紫×モスグリーン、二分紐も赤紫×モスグリーンという、
期せずしてほとんど同じ配色。
この組み合わせ、すごく好きなの。

割り角だし風に、適当に結びました。
KIF_2456.jpg

いつもより衿を抜き気味にしたはずなのに、
この画像からは全然そう見えないのはなんでだろう???
帯も下がりすぎだし・・・
EDIT  |  07:56 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2007.07/03(Tue)

気合が必要 

アルバイトde浴衣。

KIF_2440.jpg

誉められるときもあるけど、それと同じくらい眉をひそめられる確率も高い柄行。
着るのに、少し気合が必要です。
(己の年齢を考えると着られない→でもほとんど考えない・・・)

元々は「これ着てください」と言われた中から選んだもので、そのときは特別気に入ってたわけではないけれど、
一度けちょんけちょんに言われてからは(天の邪鬼で負けず嫌いな性格のせいか)、かえって大好きに。
ちょっとカン違いしてる天然なお嬢さん、みたいな浴衣。

KIF_2443.jpg

リバーシブルのポリの半幅をリボン結びに。
前は一度捻ってウラ見せ。
足元はいつものレース足袋。

KIF_2450.jpg KIF_2452.jpg

浴衣に足袋を履くことをいろいろ言う方もいるんだけど、
履いてないと一日立ち続けているのは、本当にツライのです。
とにかく見た目以前の問題なので、許して・・・

EDIT  |  22:55 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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