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2008.01/25(Fri)

アニマル 

ネットショップの画像を見た瞬間、ポチッと購入ボタンを押してしまったこれ。

KIF_2640.jpg

フェイクファーのアニマルな半衿です。
弱いんだよね・・・・・・この柄に。

こういうのってたぶん、20代くらいまでがターゲットなのかな?と思うんだけど
見るとついつい買わずにはいられない。

豹柄愛好歴25年。
今でこそ、「豹柄カワイイ~」などと言われ、いろんなアイテムが(特に若い子向けの)
いっぱい出てますが、昔はやれ「こわ~い」だの「派手~!」だの
「オバチャン向けの洋品店で買ったの?」だの、さんざんな言われようだったのですよ。
それでもめげずに、お財布、傘、スカーフ、バッグ、セーター、スカートなどなど
いろいろ身に着けてきました。筋金入りなのだ!

でも、半衿はちょっとむずかしい。
いつも着てるような柄の小紋などに合わせると、少し趣味悪い感じになっちゃいそうだから
無地の黒または黒に近いグレーのウール、もしくは紬あたり(つるっとしてないもの)で
帯も色を使わずさっぱりシンプルにして・・・・・
となると、次は合う着物を探さなくちゃ、なのかな。

おっとその前に、まず、去年買った豹の鼻緒を草履にすげてもらわなくっちゃ。

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2008.01/20(Sun)

新年会 

着物コミュの新年会。

銀座のビルの13階という好ロケーション!
雲ひとつない澄み切った青空の下、銀座の街が一望できる素敵な会場でした。
お料理も美味しかった~。
着物じゃなかったら、もっとガッツガツ食べられたんだけど・・・・・・

秋口に買った、牡丹の小紋。
せっかくの新年会だったので着ていきました。年甲斐もなくて、ホントすみません。

KIF_2620_sh01.jpg

ちょっとでもスッキリ大人っぽくしようと、帯揚げを葉の色に合わせて紫にしてみたのですが、
うーん、どうでしょう。

半衿はやはり牡丹の刺繍。けっこうなボリューム。いろんな方に誉めていただきました~。
もうちょっとしっかり見えるように着付けても良かったな。
KIF_2622.jpg


EDIT  |  16:27 |  おでかけ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/16(Wed)

憧れ 

一般的に着物の似合う有名人といえば、例えば吉永小百合とか、岩下志麻とか、萬田久子とか、樋口可南子とか、もうちょっと若い人なら宮沢りえとか、小雪とか、椎名林檎とか、りょうとか、土屋アンナとか、そういう人がよく挙げられていると思います。
日本映画が好きな人には、若尾文子とか、京マチ子、大楠道代あたりも根強い人気。

そういった人たちの中で、私がもっとも着物姿が素敵だと思う女優は、緑魔子。
アングラの舞台女優であるけれど、60~70年代は映画・テレビにもたくさん出演していました。
ミステリアスな、いかにも60年代的な小悪魔風で蓮っ葉な雰囲気がチャーミングで、ひとたび着物を着ると、なんともいえないたおやかな優しさが加わって、さらに素敵なの。
若尾文子なら光沢のある綸子の着物+白半襟が合いそうだけど、緑魔子は紫色の柔らかなアンティーク着物に刺繍半衿のイメージ。

といってもなかなか着物を着ているシーンを観る機会は少なくて、私が今まで観たのは3作のみ。
『木枯らし紋次郎』第2シリーズの「地獄を嗤う日光路」(※)、あがた森魚監督・主演の映画『僕は天使ぢゃないよ』、そしてNHKの『夢千代日記』。

『僕は天使ぢゃないよ』のワンシーン。
P1000843.jpg
主人公が憧れる娼婦の幸子。けだるさがいい。

P1000841.jpg
着物別バージョン。隣にいるのは桃井かおり。

P1000840.jpg
こちらは主人公の母親役(二役)なので、着物が地味で着付けもきっちり。

このほか、(ある意味王道の)、長襦袢姿で黒猫を抱きながら鏡台を覗いているというシーンもあります。薄い体が薄幸そうで、着物がほんとに似合うんだな。

ひとくくりに着物好きといっても、正統派、カジュアル、ストリート系などいろんな姿があるなか、私はやっぱりこういうどこか湿っぽい、妖艶でしどけない女らしさのあるのが好き。可憐さと毒っぽさと母性が混じりあったような。
ただし、これはあくまでイマジネーションの世界なので、実際にアングラ風にしてしまうと、ただただ汚く安っぽく貧乏くさいだけになる可能性が大きくて非常に難しいところです。そういう人、ときどき見かけるでしょう?(私もそうなってるかもしれない・・・ 気をつけよう)

『夢千代日記』は制作者の意図なのか、やはりあがた森魚とのコンビで出ていて、なんとなく『僕は天使ぢゃないよ』と繋がる部分があるところがまたいい。
ストリッパー役なのでセーラー服とか着ててなかなかスゴイの。たま~に着物のシーンがあります。

そうそう、そういえば去年やってた大河ドラマの『風林火山』にも出てきたっけ!すっかりおばあちゃんになっていたけど、これこそまさに本物の妖女だと、観た人はみんな思ったんじゃないかな。ちょっぴり怖くて、すごく可愛かった。



※余談ですが、これには二瓶康一時代の火野正平がチョイ役で出てて、これがまためちゃくちゃ可愛いのだ♪
EDIT  |  01:58 |  映画・TV  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

2008.01/12(Sat)

刺繍半襟 

年末、超久しぶりに雑誌『七緒』を買ってみた。
(七緒は載ってる着物が地味で好みじゃないのでめったに買わないのだけど、
今回のが着付け特集だったのでなんとなく、勉強のために。)

見ると巻頭ページに半襟のミニ特集があり、刺繍半襟に目を奪われる。
可愛い~~

考えてみると私、刺繍半襟って20才くらいのときに
訪問着と一緒に揃えてもらったの1枚っきりしか持ってないんだよね。
それも桜と紅葉が一緒になってる、年中兼用のやつ。

じゃ、ちょっとくらい贅沢してもいいかな~って思って、買ってしまいました。
(買い物記録を見ると、ここ4ヶ月近く着物関係は買い物してないし。←自分に言い訳)

P1000838.jpg

ほんとは、梅とか南天とか、お正月っぽいのが欲しかったんだけど。
でもネットで見て良さそうなのがなかったのと、梅や南天はせいぜい1~2月くらいしか
付けられないので、もうちょっと出番の多そうな牡丹を。

薔薇も可愛いくて悩んだんだけど、牡丹の着物に合わせたかったのでこちらにしました。
ネットショップ「凛」にて。
小さなたとう紙に包まれて届いて、ちょっと感激。

が、普段はポリとか木綿の半襟ばかりなので、正絹はイマイチ扱いがわからない(汗)
一回使ったら、クリーニングに出した方がいいんだよね?
うーーん、なんだか緊張しちゃいます。



EDIT  |  02:14 |  買い物  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

2008.01/03(Thu)

謹賀新年 

明けましておめでとうございます!

昨年後半はほとんど着物を着ておらず、
約2ヵ月半ぶりの着物は2008年の着初めとなりました。
家族の食事会で。

KIF_2606.jpg

濃紺の紬に、食べ物の柄(野菜とか木の実とか)の付いた名古屋帯。
15年くらい前に親に揃えてもらった組み合わせ。
10年くらいはまったく着ることもなかったけど、ここ5年くらいはよく着ています。
特に、紬は暖かいので冬に愛用。
(ただ、いかにも和風になってしまうのが難点といえば難点)

KIF_2613.jpg

帯揚げは着物に興味を持ち始めたとき、この紬に合わせて最初に買った麻の葉模様のもの。
当時は物の値段がよくわからず、デパートで8000円くらいした。
今だったら、絶対そんな高いもの買わないけどね。(高くてもせいぜい2~3000円です)

今年もどのくらい着物を着られるかどうかわからないけど、
マイペースで楽しく着られればいいなと思っているので、
気が向いたときにでも覗きに来てください。今年もよろしくでチュー。

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