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2006.12/05(Tue)

きもの全書 

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昭和32年発行の大塚末子さんの和裁の本で、100円で手に入れた古本。
ほとんどのページは着物の仕立て方で占められているんだけど、口絵にモデルさん&女優さんがその着物を着ている写真が載っていて、それがめちゃくちゃ可愛いのだ!
戦前の着物とは違う新しいキモノというのが提案されていて、今の目で見るとそれはいわゆる昭和レトロなデザイン。補正をせず帯をウエストでぎゅーっと絞って締めている。
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↑これなんて超Cuteでしょ?ふちにフリルがついた着物。
↓こちらは横縞。モダン!なんと袂は縫っていなくて、ヒラヒラさせているという大胆なデザイン。(襦袢はどうするのかなぁ)
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コート類も可愛い。現在出てる着物コートってラインが台形なのが多くて、その上身幅もたっぷりしてるからものすごく太った巨大な姿に見えてしまう。ただでさえ太い帯周りから、さらに広がっているんだもの、それも当然。
これみたいに裾すぼまりのシルエットのほうが絶対可愛いはず!
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右下の黒のモヘアのいいなぁ。
作り方載ってるんだから作ればいいんだろうけど、それはあまりに無理無謀!こういう本を見ながら当時の主婦は実際に作っていたんだから、今の奥さんたちよりずっと有能だったのよね・・・
(本の中にも書き込みがあったり、寸法を書いたメモがはさまっていた)
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