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2011.02/04(Fri)

三河芯の良さ 

上野の国立博物館で開催されている「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」展に行ってきました。

とーっても素晴らしかったです。(感想は別blogに)

今日の着物
DVC00157a.jpg

朱×黒の縞がグラデーションのようになっているお召し。
着物を着始めの頃に原宿の壱の蔵さんで買って、1~2回着ただけでずーっと箪笥のこやしになってたもの。
お!カッコいいと思って買ったんだけど、なんとなく自分にしっくりこないというか、粋すぎて朱色が安っぽいかな・・・などと思うようになってほったらかしてました。
でも最近あらためて見てみたら、それほど悪くないかも?

柔らかい印象の芍薬(たぶん)柄の紬帯と合わせてみました。
この帯はヤフオクで落札した記念すべき第1号。合わせやすい重宝な帯。
帯揚げは若草色、帯締めは明るいグレイの道明のもの。

ところで、ここしばらくは襟芯は三河芯を使わず差し込み式のを使っていたのですが、今回は襦袢に三河芯がつけっぱなしだったため久々に三河芯の出番でした。
やっぱり、いいなぁ。
襟がぴしっとして、着易い。襟が深く合わせられる。特にアンティークで襟をたくさん出したい場合には三河芯のほうがいいかも。ただし縫いつけるのは一苦労だけど・・・
もちろん、差込式も利点がいっぱいあって、三河芯だと30分以上かかる半襟付けも5分くらいでさくさく付けられる。その手軽さはやっぱり代え難い。
私の場合、現代モノや襟を浅めにしたいとき(または急ぐとき)は差し込み式、襟を見せたい場合は三河芯と用途を分けるといいみたいです。特にアンティークの襦袢だと身幅が狭く、胸を覆いきれないのでそういう場合は三河芯を使うようにしよう。

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