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2011.03/06(Sun)

アンティーク着物講座 

池袋コミュニティカレッジで行われた「アンティーク着物でおしゃれに自分らしく」という講座に参加してきました。

DVC00189.jpg

講師はこれらの本の著者で、私がお世話になっている根津の着物屋さんponia-ponの大野らふさん。
私はもう何年も前、この講座の第1回のときに参加して以来。あまりに久しぶりなので継続者コースで大丈夫かしらとちょっと不安でしたが、らふさんが「大丈夫、お待ちしてますよ」と言ってくださったので参加することに。

タイトルの“おしゃれに自分らしく”というテーマ通り、自分らしさを生かせる着物、自分の持ち味に合う着物の選び方、センスのいいコーデの組み立て方などを実践を通して勉強してきました。

講義(といっても堅苦しいものでなく、ワークショップ形式)はまず、自分の当日の着物やコーデのポイントを表に記入することによって文字化し頭の中で整理することから始まり、それを他の参加者の前で発表したり、予め出されていた質問についてらふさんがスライドを使って回答、解説するという形で進められました。

その後グループに分かれ、グループ毎に実際の着物や帯を使用して指定されたテーマに沿ったコーデを組み立て、各グループのひとりがモデルとなって着付けして発表、らふさんが講評するという実践編。これを2パターン作りました。この通称「スタイリストごっこ」がすごく楽しかった!自分の持ち物ではない着物や帯だから目新しく嬉しい反面、自分の趣味と違うものは何をどう組み合わせていいかわからない難しさも。

まあ、自分たちのグループは総じてよく出来たのはないかと・・・・・・(笑)
あらためて、着物コーデって楽しいなぁと思いました。洋服のコーデ考えるのも楽しいけど、着物のほうがずっと幅が広いし微妙な色彩感覚でオシャレにもダサくもなり、その人の持ってる蓄積や経験、備わっているセンスがものを言う。もっともっといろんなものを観て、見る目を養いたいな。

私が出していた質問の黒半襟の使い方には、「明度を合わせる」という答えをいただきました。黒半襟なら薄い色の着物ではなく、濃い色の着物を。無地ではなく、レースなど表情のあるものを。

この日の着物
DVC00191.jpg
さらささんとこの銘仙(先日直したもの)、poniaの帯と帯留め&帯締め、ビーズ羽織紐。
銘仙羽織はそれいゆ。帯揚げは若草色です。

羽織を脱ぐと
DVC00192.jpg
今度はこれに黒いレース半襟あわせてみよう。
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