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2007.02/06(Tue)

日本のきれ 

母から譲り受けた本、『きれ 日本の染めと織り』。
長い間実家の本棚にあった、昭和50年発行というずいぶん前のものです。

着物にはそれでしか使わない専門用語がたくさんありますが、“染め”や“織り”の名前もまた然り。実際の着物を見て触って覚えるのが一番だろうけど、そんな機会はあまりない私のような人間には、とても便利な本。

きれの写真と解説が見開き2Pで紹介されています。たとえばこんな感じ。
KIF_2214_sh01.jpg
この解説文がちょっとしたエッセイ風でなかなか良いの。

収録されているのは、錦、金襴、唐織り、縫箔、すり箔、しゅちん、風通、のしめ、どんす、葛布、芭蕉布、紙布、紙子、つづれ織り、木綿縞、唐棧、更紗、上布、錦紗、縮、紗、絽、羅、銘仙、羽二重、甲斐絹、綸子、お召、ビロード、モスリン、ラシャ、絞り、ろうけつ、きょうけち、筒がき染め、友禅、加賀友禅、紅型、小紋、辻が花、御所解き、江戸解き、名物ぎれ、間道、佐賀錦、黄八丈、秋田黄八丈、大島、村山大島、仙台平、博多織り、西陣、かすり、紬、有松絞り、紺織り木綿、さき織り、絵がすり、備後がすり、上田紬、米琉、段通。

以上です。ふ~~~。
とても全部はわかりませんが、純粋に読み物としても面白い。
この本、試しに検索してみたら(↓)ビックリ!まだ流通してるんですね。

きれ―日本の染めと織り (1975年) きれ―日本の染めと織り (1975年)
佐藤 友紀、吉田 光邦 他 (1975)
主婦の友社
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