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2007.03/25(Sun)

昔のきものに教えられたこと 

石川あき著 『昔のきものに教えられたこと』。
最近読んだ着物本の中でもっとも面白かったし、かなり役立ちそうな実践本。

カラーページの、まるで「はじめ人間ギャートルズ」に出て来るような大胆な松の柄の大振袖にまずビックリ。その次の竹の振袖や巨大な梅の襦袢もすごい。
なかなかこんな派手な着物は、普通の着物本では見ることはないけれど、さすがこういう着物を見て着て育った関西の旧家の嬢さん、並みの着物のプロとはセンスが違うようです。
少女時代の逸話など、まさに『細雪』の世界のよう。

年配の女性が胴裏に紅絹をつけているのも素敵。
最近、裏に紅絹がついてるのがなんとなく恥ずかしいかな、と思うテンションの低いときもあったりするんだけど、この本を見て安心しました。やっぱり可愛いじゃない!

今回は図書館で借りたのですが、参考書代わりに常に手元に置いておきたいような本です。

昔のきものに教えられたこと 昔のきものに教えられたこと
石川 あき (2006/03)
草思社
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