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2007.05/03(Thu)

澁澤龍彦とメタモルフォーゼ 

埼玉県立近代美術館の『澁澤龍彦 幻想美術館展』に行って来ました。
素晴らしかったです!
(展覧会の感想は本館にUpするつもりなので、そちらも是非見てね)

先週、約半年ぶり(!)にバッサリ髪を切ったんだけど、ものすごく髪の量が少なくなってしまい、まとめづらくて難儀しました。後れ毛が出ないようになんとか(見られる程度に)まとめるだけで、40分くらい掛かってしまった。

さて、今日は快晴だったので、今年初日傘でした。
一年に何度とないような、気持ちの良いお天気。

KIF_2329_sh01.jpg

この着物もponiaの子。
今期は一度も着てあげてなくて、早く着ないと袷の時期が終わってしまうのでどうしても着たかった、小さな十字が染められたはんなり錦紗。
それだけだと甘々ちゃんなので、帯は澁澤龍彦のイメージで、気色悪い黒薔薇。別名メタモルフォーゼの帯。(※)
帯留めもそれに合わせて、赤い花弁の薔薇。

KIF_2336.jpg P1000702.jpg

半襟は年中ヘビロテの、ベージュのポリ縮緬+グレイのレース。
(画像じゃよくわかりませんが・・・)
P1000699.jpg

横からも頑張って撮ってみた。
KIF_2335.jpg


※メタモルフォーゼの帯とは―
私の永遠のバイブル、手塚治虫の『火の鳥 宇宙編』は、赤ん坊になってしまった恋人を育てるため、名も知らぬ流刑星で植物に変身(メタモルフォーゼ)する女性の話。
こんな植物なんですが。
P1000706.jpg  P1000707.jpg P1000715.jpg
ね?似てるでしょ。
もうひと目見て、この気持ち悪さが気に入ってしまった。
で、この帯を「メタモルフォーゼの帯」と呼んでいます。


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