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2007.06/04(Mon)

6月の帯 

6月に入ったら着物は単衣。
それくらいは私も心得ているのですが、問題は帯や小物。
何をあわせたらいいのか、よくわからない。

着物の本などを見ると、単衣にあわせる帯は、
①6月上旬は塩瀬などの軽い帯や、献上などの単衣帯。
②下旬になったら、絽や紗などの夏帯。
などと書かれています。

5月末ごろ、デパートで見掛けた着物軍団のおばさんたち(5~6人)は皆、かなり軽そうな単衣帯だった。

でも、単衣の長着に昼夜帯でも別にOKとのこと。
(アンティークでは、夏帯の昼夜帯なんてのも存在するみたいだし)
だいたい、盛夏の浴衣でさえ袷の半幅を合わせるんだから、それを考えると6月なら昼夜でも全然おかしくはない。(※昔は浴衣帯は単衣の半幅に決まっていたらしいが、今は袷が多い。)

決まりごとを忠実に守りたいという気はさらさらないのですが、何が最低ラインか、ということくらいはザックリ捉えておきたいと思う。
で、一応自分なりに考えてみると、
①体感温度がかなり暑くなってくるまでは袷や昼夜でもOK。
②7月が近付いてかなり蒸し暑くなってきたら、もしくは見た目が暑苦しいという時期になったら夏帯。
③単衣は適宜に。
という感じでしょうか。。。
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