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2006.11/27(Mon)

衣文抜きの悩み 

着物を着始めた頃からの悩みなのだが、どうもうまく衣文を抜くことができない。
着たときにはきれいに抜けていても、歩いたり動いたりしているうちに襟が詰まってきて、するとどんどん襟合わせが浅くなってきてしまうのだ。つまり、後ろ襟が閉じてきて前の襟が落ちてくるというわけ。
襟が落ちてくると、なんとなくアダっぽいというか、年寄りっぽくなってどうもよろしくない。
以前「衣文抜きつけたほうがいいよ」と教えてもらったのでそうしたんだけど、あんまり変わらないみたい。どうすればいいのかなぁ~。

着る着物によっても違うし、長襦袢によっても大きく変わる。
アンティークの長襦袢だと特に襟が抜きにくいのは、仕立てのせいなのかな。(和裁のことはよくわからないけど)袂の長い襦袢で、襟を抜かないで着るお嬢さん用だからかな~と考えてみたり。

ただ私の場合、首が長くて肩幅が極度に狭いので、あんまり抜きすぎるとかえって気絶するほど悩ましくなる・・・んじゃなくて、それを歌ってたヒトみたいになっちゃうんですが。

rokurokubi.jpg
首が長いんです―
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テーマ : 着物・和風小物 - ジャンル : ファッション・ブランド

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